横浜市の不動産情報

賃貸物件、中古売り出し物件などの中で、住人がなんらかの形でその物件で死亡した経歴のある物件を事故物件といいます。

それらの物件は、自殺、孤独死、火災のよる死亡などが圧倒的に多く、中には、殺人事件の現場になった物件もあります。

不動産業者はそのような物件について、心理的瑕疵があることを提示する義務があります。

広告などに公に提示をしない場合でも、次の借り主には告知する義務があります。

但し、事故があった後、次の借り主が一定期間居住し退去した物件については、その後の借り主に不動産業者から心理的瑕疵を告知する義務はなくなります。

そのような物件を賃貸、購入する場合のメリットは、賃貸料、もしくは物件の値段が相場より安くなることです。

物件数も多くありませんが、安い値段で借りられるこれらの物件は海外からの居住者、留学生などに人気があります。

またこのような物件を主に扱う業者も存在し、ネットでの問い合わせもできます。